アーユルヴェーダ×シータヒーリング|身体・心・エネルギーの相互作用

アーユルヴェーダ

今回スリランカでのアーユルヴェーダ滞在をしてみて、「アーユルヴェーダとシータヒーリングってめちゃくちゃ相性良いな」と、改めて思いました。

身体が深くゆるみ、デトックスが進んでいる状態でシータヒーリングをすると、いつもより情報が鮮明に降りてきたり、潜在意識の深い層に自然とアクセスできたりする感覚がありました。

今回は、滞在中に実際に行った卵巣へのビリーフワークと、そこから見えてきた「身体・心・エネルギーのつながり」について綴ってみたいと思います。

【記事シリーズ】

アーユルヴェーダで冴えるサイキック能力

1週間のアーユルヴェーダ滞在中、瞑想ついでに何度かセルフワークしたのですが、いつもと同じようにリーディングしているはずなのに、取れる情報量が明らかに違いました。
普段なら「これってどういう意味?」と創造主に追加で聴きながら進めるところが、今回は最初から細かい情報までバーッと降りてくる。

感覚感情のDLもすごく入りやすくて、クラウンチャクラから入ったエネルギーが、シュバッと全身に行き渡る感覚がいつも以上に鮮明。
「これがアーユルヴェーダ効果か!」と嬉しくなりました(笑)

月イチで受けているアーユルヴェーダトリートメントでここまでの如実な変化は未体験だったので、やっぱり集中的にデトックスするのって効果的なんですね。自然に囲まれた環境で心身が深くゆるんでいたこともあって、サイキック能力も本来の感度を取り戻してるんだろうなぁと感じました。

卵巣へのワーク

今回のアーユルヴェーダ滞在では、主に婦人科機能や女性ホルモンを整える治療プランを組んでもらっていた私。
せっかく身体に集中アプローチしているなら、シータヒーリングでも同じテーマに向き合ってみようと思い、関連部位にフォーカスしたビリーフワークを行うことに。

自分の体をリーディングして、創造主に「今、どこについてワークしたらいい?」と尋ねると、「卵巣」という答えが。次に卵巣をリーディングしてみると「私には価値がない」という感覚が伝わってきました。
卵巣にそのエネルギーが宿った1番最初を観にいくと、かなり昔の女性のご先祖様にたどり着きます。なかなか子どもを授からないことで、「自分は無能で、役立たずだ」と思い込み、そのエネルギーを卵巣に溜めていました。

さらに掘り下げを進めて観えてきた思考パターンが、
「無能な自分を設定し、その自分を叱咤して成長させることで、本当の価値を発揮する。」

……なるほど。
一人スパルタ道場みたいな感じですね。
(似たような思考パターンは過去にもクリアリングしていたのですが、どうやら卵巣にはまだこのエネルギーが残っていたようです。)

この思考パターンを持っていると、「価値を発揮したい」と思うたびに、無意識に「まず自分の無能さを突きつけられる現実」を創り出してしまいます。
もっと軽やかに自己価値を発揮していきたいよね、ということで、この思考パターンを引き抜き、「私は自分の素晴らしい真価をすでに知っていて、それを十分に発揮できている」へ置き換えました。
関連する感覚感情もいくつかDLし、最後に卵巣そのものをヒーリングして、セルフワークは完了。

終わった瞬間、身体がふっと軽くなりました。

アーユルヴェーダ×シータヒーリング

私たち人間は、ボディ・マインド・エネルギーが互いに影響し合っているホリスティックな存在。
そんな私たちに対し、アーユルヴェーダは、身体の毒素を排出し、消化力や循環を整え、あるべき自然な状態へ戻れるようサポートしてくれます。

一方、シータヒーリングは、潜在意識のネガティブな思い込みを解放し、より軽やかな思考とエネルギーへと書き換えていくもの。

入口や手法は違えど、どちらも「本来の自分に戻る」という方向を向いています。
だからこそ、この2つを掛け合わせるのって、とってもパワフルだな~と思います。

私はシータヒーラーとして、医学的なアプローチだけでは解消しきれなかった身体の不調が、マインドやエネルギーへのアプローチで驚く程軽くなる事例を見てきました。
そして今回のアーユルヴェーダ滞在で、身体が深くゆるむと、いつもより自然に深い思考パターンへアクセスし、クリアリングできることも体感しています。

これからも、私にとって心地よいやり方で、この2つを活用していきたいなと思います。
(と言いつつ、アーユルヴェーダの施術は私にはできないので、プロに完全にお任せですが笑)
皆さんも、多角的に働きかけられて、自分にとって心地よいアプローチを持っておくと、変化のスピードがグンとUPするかもしれませんよ^^

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