【体験談】ノニジュースでのパラサイトクレンズをやってみて

応用 シータヒーリング

ノニジュースでのパラサイトクレンズ、無事終了しました。
今回はかなりゆるりとやったのですが、それでも、クレンズ4回目にして初めて感じる効果などもあり、なかなか良かったです。

【参考】パラサイトクレンズ_ノニジュース編

ノニジュースでのパラサイトクレンズ

【実施期間】2026年2月28日~4月9日
【使用アイテム】

タヒチ産オーガニック ノニ ジュース、946ml

ハーブでのパラサイトクレンズと同様、ノニジュースを10日間飲んで5日間休む、を3クール繰り返します。朝・晩2回摂取するやり方もありますが、私は事前に自分のBody状態をリーディングし、寝る前1回30mlだけの摂取にしました。
使用したのは、タヒチ産のオーガニックノニジュース。夫婦で取り組んだので、約1L入りのボトル2本でちょうどピッタリ使い切れました。

こちらのブログでも書いた通り、ノニジュースは本当に強烈なえぐみのある味をベースにしつつ、メーカーによって多少味わいも異なります。今回購入したタヒチ産のものは、えぐみはもちろんありますが、慣れると「まぁ、こういうもの」として飲みやすいです。
以前購入した他社のオーガニックノニジュースは、最初にえぐみ、後味にかなり強めの酸味が来るダブルパンチで、ちょっと慣れませんでした…。(毎回息止めて飲んでた笑)

クール毎の変化

1クール目

ノニジュースでのパラサイトクレンズって、効果としては結構ゆるやかなイメージだったのですが、1クール目からしっかり効果を感じました。


まず、開始数日で明らかに花粉症の症状が軽減。ヒーリングを始めて以降、昔より劇的に症状は軽くなっているものの、やはり多少の鼻水・目のかゆみは出てきます。ですが、それがほぼ気にならないレベルになりました。おそらく、ノニが体内の炎症を緩和してくれたんだと思います。

1クール目後半には、なぜかやたら瞑想・セルフワークをやりたくなり。(自浄作用かも?)
「寄生虫」のテーマに限らず、その時気になったことをどんどんワーク。
そして最終日、仲良しのアーユルヴェーダセラピストさんのトリートメントを受けに行ったのですが、「エネルギーの感じが明らかにスッキリした」と言っていただけました。(この方は、とてもサイキックで、ボディリーディングも上手なのです)

2クール目

1クール目に続き、パラサイトクレンズ特有の好転反応(気分の激しい落ち込みや体の不調、甘いもの・小麦が無性に欲しくなるなど)はほぼ感じず。心身ともにいつも通りの感じで過ごせていました。
ただ、無性に「暇!」と感じたのがこの2クール目。なぜかというと、普段よりスマホを触らなくなったから。ネットニュースやSNS、動画・小説・漫画サイトといった、時間が“溶ける”系の娯楽媒体への興味が急に薄れました。(こういうのって、15分のつもりが、すぐ30分・1時間とかになっちゃうんですよね…。)

考えてみれば、手が空くとついついスマホを触るというのも依存の一種ですよね。
過去何度かパラサイトクレンズをやってきたものの、スマホ依存の軽減というのは初めて感じた効果でした。


そして、いつもより少し空いた時間で、また違う活動ができたのが良かったです。そのひとつが「感謝のワーク」。

ワークと言いつつ、すごく軽いもので、たとえば、電車に一駅だけ乗るといった短い隙間時間に、目を閉じて、自分の日常にあるハッピーを感じてみる。そこで思い浮かんだこと(ランチが美味しかったとか、子供が毎日楽しそうにしてくれてるとか)に「ありがとうー!」と心の中で言うだけ。7層に繋がるかどうかも気分次第。感謝のエネルギーってすごくパワフルなので、日常的に感謝していると、感謝したくなるようなハッピーなことが更にどんどんやってきます。

3クール目

この期間は良くも悪くも、特に大きな変化を感じず。
相変わらず好天反応もないし、かといって劇的に良い効果を感じるわけでもなかったです。
1〜2クール目である程度効果が出たので、3クール目は維持・安定の期間だったのかな?

パラサイトクレンズを終えてみて

今回のパラサイトクレンズでも、過去実施時と同様、激しい好転反応を感じることなく平和に終了しました。

毎回あまりにも穏やかなので、「本当に効果あるのか?」と心配になったりもするのですが、今の私は他者に依存することも、依存されることも自分に許可してないので、そもそもあんまり寄生虫の影響を受けてないのかなと思います。

(余談ですが、大先輩のシータヒーラーさんにも、「なつみさんは寄生虫は大丈夫そう。蚊とかもあんまり寄ってこないんじゃない?」と言われ。なるほど、蚊もある意味寄生虫的な要素ありますね。そして確かに、ここ数年蚊に刺されにくい)

今はエネルギーが軽い人が増えているので、私と同じく、パラサイトクレンズをしてもあまり好転反応が出ない方もいるんじゃないかな、と思います。

パラサイトクレンズって、「ハードな好転反応があったけど、最後にはスッキリ!やってよかった!」みたいなのが王道のイメージな気がしますが、これもある意味思い込み。

クレンズに限らず、「辛いからこそ効果がある」という思考パターンを、あえて採用する必要はないのです。この思考があると、効果を得るためにわざわざしんどいプロセスを創り出すことになっちゃうので。

楽に進めて、ポジティブな効果もしっかり得られる。そういう現実をつくることは可能だし、それって素敵なことだなって思います。

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