こんにちは。すっごく久しぶりの更新です。
昨年後半は日々なんだかバタバタで、すっかり筆が遠のいていました。
会社員 × シータヒーラーという働き方
これまで特に触れてこなかったのですが、私はシータヒーラーとして活動しつつ、企業勤めもしています。
シータヒーリングを始めたのは2021年。
普通に会社勤めをしながら、興味を惹かれるクラスを中心に、コツコツとプラクティショナークラスを受けていました。
2023年の秋からは約1年半の産休・育休へ。
その間は育児の傍ら、プラクティショナークラスやインストラクタークラスを新規・再受講しまくっていました。
そして、2025年の春、無事息子の保育園も決まり、復職。
充実しつつものんびり過ごしていた休職期間から一転、さまざまな立場の人と複雑に関わる日常へ戻ることになりました。
だけでなく、復帰と同時に忙しいチームへ異動になり、業務量も難易度も高く、日々ギュウギュウのパッツパツ。その上、シータヒーリングのインストラクターとして、セッションやセミナーも開催していました。
更に、夏のインストラクタークラスシーズン。クラスは欧米時間での開催なので、
・日中はフルタイムで仕事
・朝と夜は家事育児
・深夜(21時~3時とか)にオンラインでクラス受講
という過酷スケジュールを連続でこなすことも。(この期間は流石にフラフラになりました。。。)
余裕がない…!
ありがたいことに、うちは夫がスーパー優しい&家事育児できるマン。
こんなバタバタの日々でありながら、ひとりで休む時間や趣味の時間も、ちゃんと確保できています。
それでも、常に神経が張っていて、心身に余裕がない状態が続いていました。
元々修行僧タイプというか、気づいたらスケジュールビッシリ、みたいなことが多かった私。
シータヒーリングを始めてから、「自分がゆるむ、休むこと」への許可は、かなり出せるようになっていたはずなのですが…
1年半の育児&ヒーリングどっぷり生活から、いきなり激務チームでの社会復帰。
激しい環境変化に、自然体な自分を忘れ、がっつり第三層(人間世界)のドラマに没入してしまっていました。
ハイヤーセルフの介入

「これはいかんよ」、とハイヤーセルフ(高次の自分)が介入し始めたのが秋ぐらい。
いろんな方法でメッセージが送られてきます。
気が付くと、「余白をもたなきゃ」というセリフを職場でよく言うように。(本当は、自分に向かって言ってたのでしょう。)
友人から勧められた断捨離で、身近な物をがっつり整理して物理的・エネルギー的な空間を作ったり。
クラインアントさんや受講生さんのうち、「決断しきれない自分」をテーマに挙げる方が続いたり。(私も、「生き方を変える決断をせよ」というメッセージですね。)
極めつけは年末。
大ベテランの先生から久しぶりに受けたシータヒーリングセッションで出てきたテーマも、ずばり「人生の余白」。
「自分の人生にとって本当に大切なメッセージを受け取るには、余白が必要なのよ」とズバリ。
日々に余白を
と、いうことで、今年のテーマのひとつは「余白」。
ダブルワークや、家事育児など、目の前に立ち上がってくる現実をさばく日々から、「日々何を体験するか」を自分で選びなおそうと思います。
自分の望みを拾い上げ、それを最高最善の方法で叶えるには、いろんな存在からの有形・無形のサポートが欠かせません。それらを受け取るためにも、私には余白が必要。
何かを決めると、ユニバースはちゃんとサポートしてくれます。
このテーマを決めた数日後、早速ピピピンッ!と強い直感が来て、
「スリランカに行かねば!!!」
と急に思いました。

余白の先に
スリランカは、学生時代にボランティア滞在して以来、大好きな国。
これまで8回訪れています。
いつもは現地の親しいファミリーに会いに行く+少しの観光という旅ですが、今回は「アーユルヴェーダを受けに行かなくちゃ」という感じ。
とはいえ、2歳の子もいるし、連れていくのも置いていくのもどうかなぁ…と悩みつつ夫に相談すると、
「なつさんひとりで行ってきてもいいよ~。その間、僕は息子くんと新幹線の旅でもしようかな!」とのこと。
さすがすぎる。感謝。
ということで、4月下旬に1週間、スリランカのアーユルヴェーダ施設に滞在予定です。
異国で過ごす余白の時間。
その先に何が起きるのか、今からとても楽しみです。

